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コラム


事務所便り(日南事務所事務局)
 色とりどりの花が咲き始め,春の訪れを感じるこの頃です。今の時期,「卒業」「入学」「退職」「就職」…と様々な出会い別れに伴いにぎやかな場面を見始めました。
 私自身も毎日何らかの用事用件に追われバタバタと生活していますが,何かと物忘れが多くどこに何を置いたのかわからなくなり,自宅も職場のデスク上も片付かず困ることがあります。効率よく物事を進めるために整理整頓は不可欠だと思います。
 そこで,「物忘れ」について対策を調べてみたところ,3つのポイントというシンプルな方法を見つけましたので,ご紹介させていただきます。

@ 必ず定位置に戻す
 例えば本棚1つとっても「料理系はこの棚,仕事関連はこの棚…」などと決めて,取り出した後は必ず定位置に戻すというものです。定位置以外にモノを置かないことで,探すための余計な時間がかかりません。当たり前のことなのですが,持ち出す行為と使用する行為,元に戻す行為が必ずしも同じタイミングや場所ではないから難しいです。そこで,二つ目のポイントです。

A 行動を分析し,必要なものを置く定位置を決める
 家や車の鍵などは玄関に置き,メモ帳は,電話機のそばに置くなどです。右利きであれば,デスクの右側をメインに道具を収納する。常に行動線上に必要なモノを置くと,忙しい時に,次に何を探し出すべきか考えなくて済みますし,動作に無駄がなく,ミスも減ります。

B 不要なもの,邪魔になるものはこまめに除く
 必要なモノを探す時に邪魔になるもの,気が散るものを除くことです。せっかく,モノを定位置に置いても,その上から別のものが覆いかぶさったりしてしまえば意味がありません。「もったいない」という心も大切ですが,なるべく「持ち帰らない」「余計なものは買わない」「長い間使わなかったものは捨てる」など「持たない勇気」を持つのが大事だそうです。


 以上,三つのポイントで,ちょっとした事なのですが意識して生活すると家事も仕事も効率が良くなるような気がします。

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