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コラム

断捨離(だん・しゃ・り)に励んでいます?!(弁護士 松田 幸子)
 片付けブームです。

 「ときめくかどうかで持つかどうかを決める」「感謝して捨てる」など近藤麻理恵(通称「こんまり」)さんの著書も世界的ベストセラーとか。
 「断捨離」(「断つ」「捨てる」「離す」)というのも,ここ10年近く言われています。

 私も,最近不要なものを捨てることに励んでいます。特に,本,チラシ,ダイレクトメール,カタログ類はあっという間に溜まってしまい,扱いに困っています。パーソナルシュレッダーを持っておらず,はさみで個人情報部分をカットしたら腱鞘炎もどきになったりして・・・。何年も出番のない洋服,靴,バッグ類,繰り返して読む気が起こらない書籍類は「ときめかない」ので感謝して(?)処分(洋服類は古着屋に送るも査定ゼロ,書籍類は売却代金を指定するNPOに寄付できるチャリボンに売却)。だいぶすっきりしたのです。
 でも,子ども達が作った茶碗を始めとする作品(最近清水の舞台から飛び降りる気持ちで買った作家さん銘のある抹茶茶わんの隣に鎮座),何度か行った海外旅行の写真や記念の品(一部を除き使うことはないのに・・)はなかなか捨てがたいです。「新しい憲法のはなし」「峠三吉 原爆詩集」「ポケット詩集」「赤毛のアン」シリーズ,はるか昔の「日弁連無罪事例集」(私が担当した無罪判決事例が掲載されてはいますが・・)。これに膨大な未整理の写真。これらをどうするか・・・・。
 それにしても,さほど多くの「ときめく」物に囲まれていないことに気づきました。ちょっぴり悲しい気持ちです。というわけで,まだまだ「断捨離」は道半ばです。

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