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コラム


事務所便り(宮崎事務所事務局)
 昨年,年齢的に健康のためにと徒歩通勤を始めました。
 が,夏は暑いし,冬は帰りが暗いし,何よりもいっこうに成果がみられないしで,断念し,自転車通勤に切り換えました。
 今年の春になり,体調を崩し,食欲がなくなり,1ヶ月で5キロも体重が減りました。
 昨年必死で歩いたのは何だったのでしょうか?
 このままでは大変なことになりますよ!と,身体が危険信号を発してくれたのかもしれません。
 私は心配ごとがあると引きずってくよくよしてしまうのですが,長男の何にもめげない前向きな姿勢には感心させられます。
 長男がバスケの試合で右手首を骨折し,危うく神経を断裂するところでした。右手が使えなくなり,大好きなバスケもあきらめなくてはいけないかと当時とても心配でしたが,お医者さんの適格な処置と本人のポジティブな性格により,次の試合には復活しました。
 その後,今度は,バスケの試合での衝突で,網膜剥離になりました。眼科に行くと,即手術となり,さすがの長男も血圧が測れないほどドキドキしていました。
 この時も,お医者さんの適格な処置で,今は眼に異常もなく普通の生活を送っています。
 いずれにしても,お医者さんに適格な処置をしていただいたことが一番でしょうが,親の心配はよそに,長男の何にもめげない前向きな姿勢に助けられましたし,人間の再生力とはすばらしいものだと感じました。
 私もめげてばかりいないで,前向きに過ごしたいと思うこの頃です。

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